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リフォームの耐震について

2020/07/17
いつどこで起こるかわからない、予想できない地震。
自宅の耐震補強を考えている人もいるのではないでしょうか?
今回はリフォームの耐震について解説していきたいと思います。

▼耐震対策には3種類ある
■耐震
柱・梁・壁などを補強して、揺れに備える対策のことを言います。
大きい地震の時に建物が倒れ壊れることを防ぐ方法です。
揺れがそのまま建物に伝わるというデメリットがあります。

■制震
ダンパーという部材を取り付けて揺れを吸収する対策のことです。
耐震と建物の揺れは同じくらいで、振動を抑えて、建物にかかる負荷が低減するメリットがあります。

■免震
建物と地面の間に免震装置を取り付ける対策のことを言います。
建物に揺れを伝えにくくする方法です。

▼耐震リフォームはどんな家に必要?
・大きな窓があったり、1階が店舗や車庫、倉庫などと1階の壁の面積が少ない家(壁が少ないと耐震性が低くなってしまう)
・1階と2階の外壁線が異なる家
・軟弱な地盤に建っている建物、都市開発の進んでいる場所の建物
・大きな吹き抜けがある家
・1981年以前に建築された家(震度6以上の地震に耐えらる保証はない)
2000年以降に建てた建物なら、耐震性&断熱性がしっかりされている可能性はあります。

耐震診断は、建物の元設計、元施工会社に相談することが出来ない時もありますので、その時にはリフォーム会社にご相談下さい。
耐震診断で、現地を調査し図面から耐震性を確認することで、耐震基準を満たすリフォームをしましょう。
クリーンホームではお見積りも無料で承っておりますのでお気軽にご連絡下さい。
地震の多い日本での地震対策、もしもの備えをすることは必須です。
まずは耐震診断、耐震補強をし、安心して暮らせる毎日を送りましょう!