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リフォームの補助金制度について

2020/07/28
リフォームには補助金制度があり、費用の負担を軽減することができます。
今回はリフォームの補助金について紹介していきます。
▼補助金制度の対象となるリフォーム
補助金を受け取ることがリフォームとそれぞれの条件を説明します。
■省エネリフォーム
窓の断熱効果を高めるリフォームが対象となります。
戸建住宅や集合住宅は補助金の対象ですが、オフィスなどの業務用の建物は対象外となります。
助成額:最大120万円(次世代は200万円)
■介護リフォーム
手すりの取り付けや、通路の幅を広げるなどのバリアフリーリフォームが対象です。
老後を考えた住まいを購入されるなら、おすすめのリフォームです。
助成金:最大120万円(次世代は200万円)
■耐震性、耐久性
長期優良住宅化リフォーム推奨事業という補助金制度に入ります。
日本は地震大国のため、非常に大切なのが耐震性・耐久性です。
助成額:最大300万円
■地域型住宅
地域型住宅グリーン化事業という政府が推進している補助金制度です。
省エネルギー性能や耐久性能に優れた木造住宅を改修する場合が対象となります。
助成金:最大140万円
■次世代住宅
次世代省エネ建材支援事業という、断熱リフォームの補助金制度です。
断熱パネル・潜熱蓄熱建材・窓・断熱材・玄関ドア・調節建材が補助金の対象になります。
助成金:最大200万円
▼最後に
今回リフォームの補助金について紹介しました。
リフォームしたい建物やリフォームの内容によって、様々な補助金制度があります。
補助金の制度は毎年変わりますので、リフォームを検討しているなら、最新の情報を得る事が大切です。
リフォームの補助金について不安があれば、依頼するリフォーム会社に相談してみるのも良いですね。