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二世帯住宅のリフォームについて

2020/08/15
共働き家族や高齢化が進んでいる現在、二世帯住宅へのリフォームを検討している人が増えてきています。
二世帯住宅の基礎知識、メリットやデメリットを紹介していきます。
▼二世帯住宅とは
二世帯住宅とは、一般的に親世帯と子世帯の2世帯の家族が住む住宅のことをいいます。
間取りとしては玄関やキッチン、居室を別にするタイプや上下の階に分かれて暮らすタイプなどさまざまあります。
家族の形やライフスタイルに合わせてタイプを決めることが重要です。
▼二世帯住宅のメリット
・家事や育児の負担を減らすことができる
・生活費の節約になる
・高齢の両親の場合、体調面などサポートできるので安心につながる
・完全分離型ならそれぞれのプライバシーを守れる
・何か困ったことがあればすぐに手助けが可能な環境
▼二世帯住宅のデメリット
・親世帯子世帯のそれぞれのプライバシーが守りにくい
・タイプによってはリフォーム費用が多くかかる
・トラブルが起きた時は面倒、ストレスになる
二世帯住宅にはメリット・デメリットの両方が存在します。
間取りのタイプによっても変わってきますので、将来のことをしっかりと考えたうえでどのようにするのが一番よいのか、
親世帯・子世帯のそれぞれで考えて意見を出し合うことが大切です。
▼二世帯住宅の間取りタイプ
二世帯住宅の間取りには大きく分けて3タイプあります。
完全同居タイプ・・・玄関、リビング、キッチンなど基本的な生活空間を完全に共有するタイプ
完全分離タイプ・・・玄関やキッチンなど生活空間を親世帯・子世帯でそれぞれ分離するタイプ、居住スペースを左右や上下で分けることが多い
部分共同タイプ・・・完全同居と完全分離の中間のタイプで、水回り設備や玄関など一部のみ共有して他は分けるタイプ
疑問や不安がありましたらまずは気軽にご相談ください。