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エクステリアとは?外壁塗装とエクステリアの違いについて

2020/10/01

エクステリアと外壁塗装の違いって何?と思う方もいらっしゃると思いますが、エクステリアと外壁塗装はそれぞれの役割りが違います。
エクステリアと外壁塗装の違いについて紹介していきます。

▼エクステリアとは?
エクステリアは、建物の外回りにある構造物や設備のことです。
門や塀、垣根、物置、カーポートをはじめ、植栽や庭石までを指し、建物の外部を演出する空間や環境全てを言います。
内装設備のインテリアと同様に装飾的な意味合いが含まれています。

子供の遊び場やガーデニングを楽しんだり、バーベキューをしたり、庭でくつろいだり憩いの場として使われることが多くなりました。
自分好みのおしゃれなエクステリア空間を作り上げることができます。

▼外壁塗装とは?
言葉の通り建物の壁を塗装することなのですが、外壁塗装は見た目も新築のようにキレイにするだけではありません。
家を保護する役割があり、雨風や紫外線など住んでいる場所の環境による影響からの劣化などを防ぎ家を保護してくれます。。
外壁塗装のメンテナンスは10~15年と言われていて、定期的に外壁塗装をすることで家を守ることができ、見た目の美観性だけではなく家を守る大きな役割をしています。

▼エクステリアと外壁塗装の違い
エクステリアは、家の顔となる外観を装飾することで外壁塗装は住宅の壁や屋根を塗装し建物の美観性と保護をする役割がそれぞれあります。
家の外観は印象を決めるので、その見た目としてはエクステリアも外壁塗装も見た目の印象が決まりますが、意味としてはそれぞれ異なります。

エクステリアと外壁塗装は家の第一印象を決める外観としては一緒ですが、それぞれの役割りがあるということです。
エクステリアの美しい外観を演出するのはもちろん、機能性も重要視した施工を提案いたしましますので、ぜひ一度ご相談ください。