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【エクステリア 】目隠しフェンスの選び方

2020/11/08
外部からの視線を遮りプライバシーを守るとともに、自宅の庭をより、魅力的にすることが出来る目隠しフェンス。
今回は目隠しフェンスの選び方を紹介します。
▼目隠しフェンスとは
目隠しフェンスは、一般的なフェンスより高さのあるものを使い、外からの視線を遮る目的で使われています。
家が道路沿いに建っている、隣接する家の間に遮るものが欲しい、といった時に取り付けられることが多いです。
そんな機能性のある目隠しフェンスですが、最近ではデザインも様々で、お洒落にエクステリア工事をされる方も増えています。
▼目隠しフェンスの選び方
目隠しフェンスを選び方を3つのポイントに分けて紹介します。
1.最適な高さを決める
まずは、目隠しフェンスにどれくらいの高さが必要なのか決めましょう。
一般的には、180cm~200cmあれば大人の目線から家を隠すことが出来ます。
家が道路から見て高い位置にあるなら、低めのフェンスを選ぶのも良いでしょう。
2.圧迫感に気を付ける
目隠しフェンスは外からの視線を遮るため、薄い壁のような役割を果たします。
なので、高すぎたり暗すぎるものは、圧迫感が出やすいので注意しましょう。
2mを超えるフェンスは圧迫感がでるので、あまりおすすめできません。
3.デザインや素材を選ぶ
道路から見たとき、家から外を眺めた時に違和感が無いデザインかどうかチェックしましょう。
また素材も、耐久性に優れているものや加工しやすいものなど様々です。用途に合った素材選びが大切です。
▼目隠しフェンスの相場
フェンスに使われる素材やどれくらいフェンスを設置するかによって変わりますが、
フェンス自体の相場は安価な物で1m3,800円~、高いものでは1m3万円ほどするものもあります。
フェンス代プラス基礎工事などもかかります。
詳しく相場が知りたい方は、専門店に相談してみてはいかがでしょうか。
見積もりを出してもらうことにより、どこにどれだけ費用がかかるのかを知ることができます。

デザインや費用など、選ぶ要素はたくさんありますが、ご自宅に合ったフェンス選びを楽しみましょう。