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【エクステリア】駐車場の失敗例

2020/12/15
家が建ち庭のエクステリアを考えていく中で、車を止める駐車場も考えなくてはなりません。
車社会の地域ですと車の出し入れは毎日の事なので、駐車場の位置や同線など使い勝手などを考えなければなりません。
後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも駐車場の失敗例をご紹介します。

▼失敗例
失敗例を参考にして駐車場のエクステリアを考えましょう。
■駐車スペース
駐車スペースが狭く設置してしまうことです。
将来的に車を乗り換えた際に車が大きくなったためにスペースが狭すぎて駐車しづらいなどの問題が出てきます。
荷物の出し入れなどドアの開閉に気を遣ったりと人が乗り降りする際に不便になります。
今後を見据えて駐車スペースは広めにしておくといいと思います。

■玄関と駐車場に距離がある
玄関までの距離が遠くて雨のときに濡れてしまうといったことです。
同線を考えて玄関までの距離が遠すぎたなど生活する上でとても不便になります。

■コンセントの設置
駐車場に照明をつけたいとなった際にコンセントを設置しておらず照明や外で電気を使う時に「あったら良かったな」と後々思うことがあります。
電気配線などの工事は後ですると面倒なので駐車場を作る際にコンセントの設置しておくといいと思います。

■コンクリートにしなかった
外構の費用を抑えたいということもあり土のままにしている方もいらっしゃいますが、
雑草が生えてお手入れは大変ですし雨の日は泥水がはねたり水たまりができとても不便になります。
コンクリートは費用がかかるためそのままの方もいますが、タイヤの部分だけをコンクリートにして砂利をひくなど工夫して設置することができます。

事前に失敗例を知っておくことで駐車場を作る際の参考になるのではないでしょうか?
これまでに数多くのエクステリア工事を請け負ってきた実績がありますので、ぜひ一度ご相談ください。